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広島県高等学校美術連盟事務局

広島県立呉宮原高等学校
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美術・工芸展

第57回呉地区高等学校美術展

事 業 名 令和元年度 広島県高等学校文化祭第57回呉地区高等学校美術作品展
会   期 令和2年2月14日(金)~2月16日(日)
会   場 呉市立美術館
作 品 数 絵画62点, デザイン95点, 立体他129点, 素描14点(計300点)
来 場 者 数 512人
  2月14日(金)~16日(日)という3日間の会期で,第57回呉区高美展を開催しました。呉市立美術館を会場として昨年度に続き書道展と展示スペースを半分に分けての同時開催となりました。今年度の来場者数は512名と昨年度の799名から減となりましたが,これは昨年度よりも2日間会期が少なかった分目減りしたのだと考えられます。
 書道展の観覧を目的の来場者も,来て観て初めて高校生の絵画や工芸の作品に触れてもらえ,美術展の「来館者賞」の投票やアンケートに応えてくださったり,美術展の観覧を目的の来場者も,書道展の作品に触れる機会にもなり,お互いに良い刺激となっているのではないかと思います。
 今回は全体での出品数は300点ということで,昨年度よりも減少しておりますが,出品校が1校減ったこと,各校ごとに授業作品をまとめるということが徹底され始めたことが起因していると考えられます。
 生徒の作品は大作を含め意欲的な作品が多く,高校生,特別支援学校生の校種を越えた力のこもった作品群は多くの来館者に楽しんでいただけました。
 最終日の16日(日)には表彰式を行い,各校から生徒たちが参列しました。今年度も呉市教育委員会指導主事,鈴木信彦先生と会場である呉市立美術館の横山勝彦館長に出席していただき,全体講評を受けました。
 57回という県内でも最も長きに渡って開催され続けている「呉地区展」ですが,来場していただく皆さんに楽しんでいただけるような工夫や,出品作品のさらなるレベルアップなどが今後の課題です。
呉地区展運営委員 佐々木 優(大柿高校)